神ってる

「私が道を通りながら、あなたがたの拝むものをよく見ているうちに、『知られない神に』と刻まれた祭壇があるのを見つけました。そこで、あなたがたが知らずに拝んでいるものを、教えましょう。」使徒の働き17章23節
「そのように、信仰は聞くことから始まり、聞くことは、キリストについてのみことばによるのです。」ローマ人への手紙10章17節


ちょっと古い話ですが「神ってる」という言葉が2016年は流行語大賞を取りました。
私たちは神ってると思うことがたくさんあるように思います。
すごい人を見たり、思いもよらない出来事を見たり、大自然を見たりすると神ってる、神がおられるように感じると思います。
私たちは特定の宗教を持っていなくても人間を超えた何かを感じることがあります。
聖書によれば、神様を感じる、神様がおられると思う信じる心は神様が造られました。
飼っている犬がある日突然、なにかを拝んでいるということはないと思います。信じる心があるのは人間の特権です。
ただ神ってるを体験してもそれがどこのなんの神かは分かりません。聖書は人間の目が罪で曇っているから間違ってる神を拝んでしまうと言います。
けれども神様はそんな人間のために、ご自身を現わしてくださいました。
それがイエスキリストです。イエスは神ってるではなくて神です。
そしてイエスが天に昇られてからは聖書で私たちにご自身のことを教えてくださっています。
聖書を読むとキリストのこと、神様のこと、自分のことがはっきり分かります。
あなたが神ってると感じる時、それは神様があなたの心をノックしてくださっている時です。ぜひ真の神様を知るために、教会で聖書のお話しを聞きませんか?お待ちしております。今年の流行語大賞はなにになるのか、楽しみです(*^-^*)