クリスチャンの人ってどうやって教会に行き始めたの?

時々、どうしてクリスチャンになったんですか?と聞かれることがあります。
ある朝、目覚めて「よし今日からクリスチャンになる!」って思ったのでもないし
生まれてからすでにクリスチャンでしたということではありません。
クリスチャンがクリスチャンになるきっかけには「教会」の存在があります。
教会に行ってイエス様を知ってクリスチャンになるんです。
さて今日はクリスチャンがどんな理由で教会に行き始めるようになったのかを紹介します。

1.小さいころから教会に行っていたから
これは親がクリスチャンの人に多いですね。けどクリスチャンは世襲制ではありません。笑
教会に行って聖書に触れる中で自分でイエス様を信じます。
中には思春期に反発して教会を嫌いになる人もいます。私ですm(_ _)m
教会によってCSとか○○キッズとか呼び方は違いますが、子どもたち対象の教会学校がきっかけの人も多いです。
小学生まで教会に行っていたけど行かなくなる人もいますが大人になって教会に再び来るようになりクリスチャンになる人もたくさんいます。
そういう人が戻ってくると教会は嬉しくて涙がでちゃいます。

2.友だちに誘われて
クリスチャンの友だちに誘われて教会に行くようになり、イエス様を信じた人もいます。
大学生や社会人になってからイエス様を信じる人もいます。
そういう人は、最初は疑り深いです。そして絶対に信じないといいます。笑
家族の中で最初にイエス様を信じた人を業界用語で「1代目クリスチャン」と言うことがあります。
クリスチャンの子どもなら2代目、孫なら3代目という感じです。知り合いに5代目クリスチャンや4代目牧師という人もいます。どっかの人気グループみたいです。

3.教会の案内を見て
教会の案内を見て教会に来てクリスチャンになる人がいます。コンサートやクリスマスなど。
歩いてると近くに教会があって訪ねたことがきっかけの人もいます。
道ばた聖書をでもらって行くようになった人もいますね。
私の知り合いで歩いていると教会で餅つきをしていて、餅を食べたくて教会に行ってクリスチャンになった強者もいます。

4.他にもいろいろ
中学校の自由研究で教会に行ったことがきっかけ、悩みがあって教会に行くようになった
僧侶だったけど聖書を読んで教会に行くようになった、ミッションスクールで興味をもって…

まとめると
クリスチャンたちになにかすごい信仰熱心だったから教会に行き始めてクリスチャンになったとかではありません。どこにでもいる普通の人です。
クリスチャンになった人たちのきかっけはいろいろで、それぞれに教会に行き、聖書にふれ、キリストを信じました。
本当になにがきっかけになるか分かりません。
このブログが教会に行くひとつのきっかけになってくだされば幸いです(=゚ω゚)ノ