プレ・ゼント

先日、都内で働く社会人たちと一足早いクリスマスパーティーをしました。
参加者にはあらかじめ1000円相当のプレゼントを持ってきてもらい、食事のあとにプレゼント交換を企画しました。
1000円は準備するほうのセンスが問われる金額です。1000円を生かすも殺すも送る側次第。
渡す相手は男性か女性かも分からないのでどちらでもいけるプレゼントでないといけません。
なので私は、相手の喜ぶ顔を思い浮かべながら「1000円で買えるプレゼント」で検索したり、Amazonを見たりしてあれこれ考えました。
プレゼントを考えるのは難しいですがやはり楽しいひと時です。
悩んだ末に、近くの雑貨屋さんですてきなプレゼントを買いました。

いざパーティーの日。
なんと準備したプレゼントを家に忘れてしまったのです。

会場近くで買おうと思ってあれこれ探しましたが、良いものが見つからず…
用意したプレゼントにこそ喜んでもらえると思ったのに
悩んだ時間も、買いに行った時間も、全部が相手へのプレゼントだったのに
なのでいきあたりばったりのプレゼントじゃ相手に失礼だと思い買うのをやめました。

プレゼント交換は、ただ指をくわえてみるという悲しい結果に。
もうテンションは下がり、パーティー気分ではありませんでした(涙)

プレゼントの語源を調べると
Pre(前もって)とSent(Send送るの過去系)がくっついてプレゼントだと書いてありました。
プレゼントは適当に選んだとか、その辺にあるものをなにも考えずにあげるのではないということです。
前もって相手のことを考えて、準備をする、それがプレゼントです。

「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」ヨハネの福音書3章16節

神様は私たちを罪から救うために御子イエス様を私たちに与えてくださいました。
あなたの笑顔が見たいから、あなたを愛しているから。
イエス様は2000年前から神様が私たちに用意してくださっていたプレゼントです。

クリスマスは単にイエス様が生まれたことをお祝いすることではありません。
あなたにイエス様が与えられた記念すべき日なのです。
神様があなたを愛していることを心にとめる日なのです。

イエス様を自分の救い主として信じることがプレゼントを受け取ることです。
お金はいりません。よい行いもいりません。プレゼント交換もいりません。
そのままのあなたで、ただ受け取るだけで、イエス様はあなたを救ってくださいます。

神様の愛を知る本当のクリスマスをご一緒に過ごしましょう!

さて家に残ったプレゼントはどうしたかというと
神様にならってプレゼント交換ではなく、知人にプレゼントしました(*^^*)
無理してキラキラした竹下通りで買わなくてよかったです笑