『光あるうちに』

最近、三浦綾子さんの『光あるうちに』という本を読んでいます。
三浦綾子さんは敬虔なクリスチャンでありました。

これまで三浦綾子さんの『塩狩峠』は読んだことがあったのですが
キリスト教について三浦綾子さんが書いたものは読んだことがありませんでした。

教会のメンバーが三浦綾子さんの本を読んで教会に来るようになったと聞き、これは読まねばと教会にあった『光あるうちに』を手に取りました。
サブタイトルがキリスト教の信仰入門編というだけあって、
私たちのうちにある罪、救いの必要性、キリストについて、教会について書かれています。

読んでみると

なんと、、、

分かりやすい!!!

とても分かりやすい!!

大きい声では言えませんが、私の説明なんかよりも何十倍も分かりやすい(; ・`д・´)

数々の実例の明快さもさることながら、言葉が洗練されていて心にすっと入ってくるのです。
クリスチャンでなかったころに感じていたキリスト教への疑いをストレートに書きつつも
聖書に触れて信仰を持つにいたる三浦綾子さんの話も素敵です。

こりゃ、これ読んで教会に行く人いるはずだわ、と納得。

いきなり聖書はとっつきにくいと思われる方も、これを読めば聖書を読みたくなるはず!

ぜひ、三浦綾子さんの『光あるうちに』お読みください!
(広告料とかはいただいておりません、素直な感想です笑)