ボウリングとキリスト教

今日、東京の牧師たち約20名とボウリングをしてきました。
牧師も遊ぶのです。結構、遊ぶのです。

なんとなくウワサで聞いたことがありましたが、ボウリングとキリスト教が関係しているらしいのです。

調べてみますと、、、

ルーツはエジプトのどこかしらの昔々で、地域でルールはバラバラでした。
12世紀ごろ、ドイツではキリスト教徒たちの信仰の深さをはかるセレモニーとして行われていました。
異教徒に見立てたピンにボールあて、うまく倒れたら信仰心が厚い人
倒れなければ信仰心が足りないも異端者と言われました。

んー、、、この考え方はキリスト教の悪い歴史の一つですね。現代の牧師は、一切こんなことを思っておりませんm(_ _)m

そして、16世紀に活躍したマルティン・ルターというドイツの宗教改革者(プロテスタント教会の生みの親のような人)が、ピンを9本にし、置き方をひし形にしたルールを考案し、ルールを統一しました。
ナインピンズ・ボーリングと呼ばれ宗教家の間では人気のスポーツとなりました。

そこからなんやかんやありましてピンを1本足して、現在のテン・ピンボウリングとなったそうです。(諸説あり)

こんなことを知らずボウリングをしておりましたが、牧師とボウリングにはそれなりの関わりがありました。

そして関係あるのかないのかボウリングが好きな牧師が多いのです。
もしボウリング場に行かれることがありましたら牧師いるかなと探してみてください。

注意していただきたいのはボウリング場で牧師グループがいてもボウリング素人の普通のおじさんたちがキャッキャ言いながらはしゃいでいるようにしか見えないことです。

まとめますと

ボウリング好きな人は牧師にボウリング対決を挑もう!
または牧師にボウリングを教えてあげてください、ということです。

私はボウリングが好きです。
ぜひ一緒に行きましょう!

スコア100も満たないへたっぴで良ければ。