娘の一撃

「魔女の一撃」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
別名、「ぎっくり腰」というものです。

先週、体調を崩して関節痛の中、横になっているとうちのコロッとした可愛い娘が、
寝ている私目掛けて飛び乗ってきまして「娘の一撃」となったようです。

腰という漢字は、からだを現すにくづきという月という漢字に、要と書きます。
つまり腰は体の要という意味です。

まさに腰は体の要でして、ぎっくり腰になると何をするにも腰に激痛が走って叫んでしまうんです。
姿勢を変えるにも、立つにも座るにも、激痛です。
なにをするにも腰が重要だということを思い知らされた1週間でした。

今の話を強引に聖書に結び付けますと、聖書の要、キリスト教の要は、イエス・キリストの「十字架と復活」です。
イエス様は私たちの罪のために十字架にかかってくださり、そして死に打ち勝ってよみがえられた。

このことを信じる者は救われて、永遠のいのちをいただき、やがて来る天の御国に入ることができる。

イエス様を信じるということは天の御国があるということを信じるということでもあます。
そして御国があることは私たちの希望です。

このキリスト教の要、この神の国の福音を抜きにしてキリスト教は成り立ちません。

という話を、明日の礼拝でします。

という話をこんな前日の夜に更新しても誰も見ていないと思いますが、
毎週、聖書の話をしていますので
ぜひ、教会へお越しください!

また寒くなっていますから、お腰にはお気を付けください。