そだねー

2018年の流行語大賞が決まりました!
ブログを始めて流行語大賞について毎年書いています。
別に書かなくてもいいかなと思うのですがネタが思い浮かぶので
なんだかんだ書いております笑

今年の流行語大賞は

「そだねー」です。

ピョンヤンオリンピックで銅メダルをとったカーリング女子選手たちの言葉です。
緊迫した競技の雰囲気の中で、あの「そだねー」が響いた時はなんともほっこりしました。
「そだねー」という言葉が交わされ、互いのコミュニケーションがきちんとなされ
今回の素晴らしい結果が出たのだと思います。

さてさて、実は教会にも「そだねー」の文化があります。
それはなにかというと

「アーメン」です。

クリスチャンはお祈りをする時、お祈りの最後に
「イエス様のお名前によってお祈りします。」←人によって多少異なりますが
イエス様とかイエスキリストの名によってと言います。

そのあとに「アーメン」と言います。
大勢で祈る時も、そこに一緒にいる人たちは一緒に「アーメン」と言います。

アーメンはギリシャ語で、ギリシャ語は新約聖書が書かれているもともとの言葉です。
アーメンの日本語の意味は、「本当に」、「確かに」、「その通りです」という意味があります。
今祈ったこと、また祈った人の祈りは、「本当です。その通りです。」という同意の意味があります。

それでも祈りの内容を聞くと
目の前の状況が最悪の時、助けてくださいという祈り
難しい病が、治りますようにという祈り
本当にそうなるんだろうかという内容があります。

ここで大切なのは、祈りは神様への信頼の祈りということです。
私たちがアーメンという時、それは全知全能の神様だからこそできるという信頼へのアーメンです。
神様、あなたなら私を助けてくださいます。アーメン
祈りの通りにならなくても神様が最善をもって導いてくださることを信じる。

私たち自身の祈りの強さではなく、
神様の強さによって私たちはどんなことでも祈ることができ、
そしてアーメンと言うことができるのです。

だから、もしお祈りをする機会があったら、お祈りを聞く機会があったら
そのお祈りの内容を信じて、最後に一緒に心を合わせて「アーメン」と言ってみてください。

しかし、なんで日本人なのに「そだねー」でなく、「アーメン」なんでしょうか。
ほかの部分は日本語なのに。
いつか調べて分かったらお知らせします。
(たぶん調べないと思いますが*´ω`)

「アーメン」は「そだねー」です。

でも教会でお祈りの時、「そだねー」は目立ってしまいますので
郷にいては郷に従えとある通り「アーメン」がやはりおすすめです(*^_^*)

ぜひ、教会にきて教会の「そだねー」の「アーメン」を聞きに!

ではなく

神様に心の内を打ち明け、お祈りをして、神様への信頼の「アーメン」を一緒に言ってみませんか?

あなたのお越しを心よりお待ちしております。

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