聖書っておもしろ甘い

なんと最近、教会にこのブログを読んでますという方がちらほら来てくださっています。

このブログは誰も見てくれてないだろうと思って、独り言のように書いているところもあります。
もっと自覚して書かないといけませんね(;´・ω・)

「ブログ読みました!」と聞くと、やはりうれしいのです。
しかし嬉しさと恥ずかしさが相まって
「ああ、、あ、あ、ありがとうございます。」とプチパニックな返事になります。
本当に気まぐれブログですが、細く長くやっていこうと思っておりますので時々ご覧ください。

さて、先日の礼拝メッセージの冒頭の部分を紹介いたします。

「世界中のクリスチャン、そして教会は聖書を読み、聖書のことばに慰められ、励まされ、整えられながら歩んできました。
聖書に書かれている時代背景などは今の時代とは異なります。
けれども、そこに書かれている私たち人間の問題やその本質、そして神様、イエス様の愛はなにも変わっていません。
どんなに時代が進んでも、決して聖書の教えは古くはならないんです。
聖書には、信仰熱心な人、心がきよくて正しい人、かっこいいヒーローのような人も登場してくるんですが、どっちかというと神様や人を裏切ったり、自分が悪いのに人のせいにしたりする人、人をおとしいれるようなことをするような人のほうがたくさん登場してきます。
しかも信仰熱心だと思われている人、また心がきよくて正しいと思われてる人が、大失敗することが多いんです。
自分の失敗が何千年と記され、語り継がれるのは本人にとっては消し去ってほしい記憶かもしれませんが、神様はその出来事を通してご自身の愛を現し、そして今に生きる私たちにも同じように語ってくださっています。
聖書の記録は、神様が今に生きる私たちを励ますために備えてくださっていいたものです。本当に驚くべきことです。
この前提で私たちは聖書を神様からのメッセージとして読んでいます。
私たちが聖書を丁寧に読み、聖書に示された神様の御心を捉えるなら、『当時、あそこで』の状況は、『今、ここで』私たちに語られることばとなり、みことばを聞くひとりひとりが当事者として取り扱われることになります。
そして私たちはこの時代にあって、どんな状況でも、みことばによって明確な視点をいただき、そして平安と力をいただいて、ここから出発することができます。」

「あなたのみことばは、私の上あごに、なんと甘いことでしょう。蜜よりも私の口に甘いのです。」詩篇119:103
昔の人は、神様のことばを「甘い」って表現しています。

先日、ビギナーズクラスで聖書を初めて読んだ方が「聖書っておもしろい!」と言われていました。
そうなんです。
聖書っておもしろいんです。
昔話だと思っていたものが、今の私たちに語りかけてくださっている神のことばであると知るなら
こんなにおもしろく、励ましに満ち、力に溢れて、スイーティーなことばはありません。

そんなおもしろ甘い聖書を一緒に味わってみませんか?
毎週、教会は聖書のことばを聞いて学んでいます。
クリスチャンでなくとも礼拝に参加できます!
キリスト教が初めての方のビギナーズクラスもございます!
興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
なにより、ぜひ教会にお越しください。

新年度を迎えられているみなさまに神様の祝福がありますように!(1カ月遅れ…汗)