ONE TEAM

またこの季節がやって来ました。
流行語大賞!
気まぐれすぎて更新しないブログですが流行語大賞だけは忘れまいと久しぶりの更新です。

2019年の流行語対象がつい先ほど決定しました。
今年は…
「One Team」(ラグビー関係者の方々おめでとうございます)

私は、にわかファンとしてラグビーを楽しく応戦させていただいた一人です。
選手だけでなく、サポートするメンバー、応援する人たちが一つとなって、心一つとなって戦ったと思います。
スポットを浴びるのが選手だけでなく、みんなというのがすばらしいですね。

実は、このOne Teamですが、ラグビー業界では前から使われていた言葉だそうです。

張り合うわけではありませんが、約2000年前からONE TEAMを目指してきた人々がいます。
それは教会です。

聖書にはこんなことばがあります。

もし全体がただ一つの部分だとしたら、からだはどこにあるのでしょうか。
しかし実際、部分は多くあり、からだは一つなのです。
目が手に向かって「あなたはいらない」と言うことはできないし、頭が足に向かって「あなたがたはいらない」と言うこともできません。
それどころか、からだの中でほかより弱く見える部分が、かえってなくてはならないのです。
また私たちは、からだの中で見栄えがほかより劣っていると思う部分を、見栄えをよくするものでおおいます。こうして、見苦しい部分はもっと良い格好になりますが、
格好の良い部分はその必要がありません。神は、劣ったところには、見栄えをよくするものを与えて、からだを組み合わせられました。
それは、からだの中に分裂がなく、各部分が互いのために、同じように配慮し合うためです。
一つの部分が苦しめば、すべての部分がともに苦しみ、一つの部分が尊ばれれば、すべての部分がともに喜ぶのです。
あなたがたはキリストのからだであって、一人ひとりはその部分です。
コリント人への手紙第一 12章19-27節

これはパウロという人が教会の人たちに向かって言っていることばです。

教会にはいろんな人がいます。
赤ちゃんからお年寄りまで
カメラ好き、コーヒー好き、映画好き、お肉好き、機械好き
明るい人、静かな人、丁寧な人、思いっきりがいい人
田舎出身の人、生まれながらの都会っ子の人
年齢も、趣味も、性格も、育った環境もみんな教会に集っています。

教会は「からだ」であるとたとえられます。
それぞれが手のように誰かを抱きしめたり、足のようにからだを支え、口のようによくしゃべり
まゆげのように雫を防いだり、髪の毛のようにおしゃれをしたり、、、
必要ない人はいません。みんなが必要なのです。
みんなそれぞれに個性があって、それぞれの違いが誰かを活かす場所
いろんな人がいる、一つのからだのONE TEAM
それが教会です。

パウロがこういうことなぜ言っているのかというと
当時の教会の人たちがあまり仲良くありませんでした
だからみんなが互いに大切なんだよと教えています。

「教会なのに仲良くないの?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。
そうなんです。教会でもいろいろあるのです。だって人間だもの

それでも教会は、イエス様が私たちを愛してくれていることを知っています。
イエス様が愛してくれたように愛したいと願っています。
あなたは必要だ、自分も必要だ、みんな必要だ
それを確認しながら、助け合いながら、ゆるしあいながら、笑顔でノーサイド

「いつも教会はみんな心一つだ!」なんてかっこうつけたことは言いません。
汗水たらして、泥だらけで、けがもしながら
それでもイエス様にあっていつもONE TEAMを目指しています。

ぜひ、みなさんもこのメンバーに入って一緒にスクラムしませんか?

さて12月から教会はクリスマスバージョンになっております。
毎週日曜10時30分から礼拝をしています!
またイベントもあります1
8日(日)の14時から子どもクリスマス会! プロのマジシャンがゲスト!
22日(日)10時30分からクリスマス礼拝 ランチあり、ビンゴ大会あり
24日(火)19時からクリスマスイヴキャンドルサービスがあります。

あなたに知っていただきたいことがある。

あなたを救うためにこの世に生まれた方がいる

そのすばらしい知らせを聞いてほしいのです。

ぜひ、教会にお越しください。
お待ちしております(*´▽`*)