3密からの4密

このブログが本当に気まぐれすぎて
今年の投稿はこれを入れて、たったの2個
時々、このブログを見てますと言ってくださる方がいるから細々と続けることができています。
それでも年2回のブログって意味を成しているのかどうか((+_+))

このブログをはじめから見てくださっている方はご存知かと思いますが、
なぜか流行語大賞に関する投稿は必ずしています。
というか、流行語大賞が発表されたら、「やべブログ書かないと」ってなって今回も書いております。

さて今年の流行語大賞は「3密」でした。おめでとうございます(?)

3密=密集、密閉、密接

今年は本当にコロナコロナコロナでした。
教会もコロナによっていろいろな対応を迫られました。
中でも大きなことは礼拝のオンライン配信を始めたことです。
今では慣れてきましたが始めは試行錯誤しつつでした。

自粛期間中は教会も集まらないことにしました。
以前のようには集まれなくなったことによりさびしい日々もありました。

しかしコロナを期に、従来の形式、取り組みなどがふっとび新しく対応する中で、良い発見や影響もいろいろありました。

毎週教会でみんなと会えていたことは当たり前でなかったことに気づけたこと
再会できた時の喜びは涙がでるぐらい嬉しかったこと
オンライン配信によりデジタル機器を使うことになり、若者が年配の方々にやり方を教えてくれてさらに仲良くなったこと

他にもいろいろありますが
コロナによって、3密によって
物理的な距離ができたけれども、それ以上に心の距離が近づきました。
これは思ってもいなかった喜びでした。
新たなる「密」、「親密」が教会に生まれました。

今では、「コロナでも、できることをしよう!~積極的に、前向きに~」を目標としています。

大変なこともいろいろとありますが、困難の中でも神様がすべてを働かせ益とし、私たちに今も恵みを注いでくださっています。
この神様のみわざに感謝し、この神様に信頼し、この日々をともに戦い、乗り越えていきたいと思います。

「神を愛する人たち、すなわち、神のご計画にしたがって召された人たちのためには、すべてのことがともに働いて益となることを、私たちは知っています。」ローマ8章28節

まだまだ苦しい局面は続きます。
みなさまの上に主の守りがありますように
特に医療従事者の方々、コロナに対応してくださっている方々の上に主の守りと助けがあるように祈っております。

今年のクリスマスイヴキャンドルサービスはオンライン配信のみとなります。
けれども、ちょっと新しいチャレンジもしようと思っています(*’▽’)お楽しみに!
ぜひご視聴くださり、ともに主のお誕生をお祝いしましょう。